夏休みが始まった7月、子どもたちと私の父母、3世代5人で蓮沼ウォーターガーデンへ行ってきました!
実は我が家、蓮沼ウォーターガーデンに行くのは今回でなんと8回目。
子どもたちが大好きなプールで、夏になると「今年もはすぬー行きたい!」となる、我が家のお気に入りスポットです。
今回はプールだけではなく、近くの宿に1泊して、海や美味しい海鮮も楽しむ1泊2日の旅行にしました。
この記事では、8回行っている我が家が感じた、蓮沼ウォーターガーデンの楽しみ方や持って行ってよかったもの、宿泊について紹介します。
🏊 9時過ぎに到着!7月の混雑は?
今回行ったのは7月。
夏休み期間の毎日の営業が始まったタイミングでもありました。
都心から向かった我が家はサービスエリアにゆったり寄りつつ約2時間半かけ、9時過ぎくらいに到着。
この日は駐車場にもまだ空きがあり、比較的スムーズに入ることができました。
繁忙期になると周辺の民家などが駐車場として貸し出されていることも。
地元の方が敷地などを駐車場として貸していて、1,000円ほどで呼び込みをしていることもあります!
我が家は、料金を比べると、蓮沼ウォーターガーデンの公式駐車場のほうが安いので、できるだけ公式駐車場を利用しています。
🎟️ チケットは事前購入がおすすめ!
今回、チケットはアソビューで電子チケットを事前購入してから行きました。
これがかなりスムーズ!
当日券を購入する人は並んでいたので、子ども連れで行くなら、事前にチケットを用意しておくと入場がラクだと思います。
暑い中、子どもたちと並ぶ時間はできるだけ減らしたいですよね。
※料金やチケットの販売方法は変更される場合があるので、行く前に最新情報を確認してください。
🌊 子どもたちのお気に入りは「波のプール」と「サウンドスプラッシュ」
蓮沼ウォーターガーデンには、流れるプールや波のプールなど、いろいろなエリアがあります。
その中でも我が家の子どもたちが大好きなのが、
🌊 波のプール
💦 サウンドスプラッシュ
です!
波のプールは1時間に1回、サウンドスプラッシュは1時間に2回行われます。
サウンドスプラッシュは、音楽に合わせて水が放水されるイベント。
子どもたちはこれが大好きで、遊びながら「次のサウンドスプラッシュまだ?」と楽しみにしています。
何度も行っている我が家ですが、毎回楽しそうに遊んでいます。

📱 サウンドスプラッシュは防水スマホケースがおすすめ
サウンドスプラッシュは水がたくさん飛んでくるので、写真や動画を撮るとかなり楽しい!
しかも写真映えするイベントなので、スマホで撮影したい人は防水スマホケースがあると安心です。
せっかくの楽しい瞬間なので、スマホを濡らさないように準備しておくと安心ですよ。
👶 小さい子向けのエリアもあります
小さい子向けには、有料の遊び場ゾーンや、浅瀬の川のような場所もあります。
年齢の違う子どもたちが一緒に遊ぶ場合でも、それぞれ楽しめる場所があるのは嬉しいポイント。
3世代で行く場合も、子どもたちの年齢に合わせて遊ぶ場所を選べるのがいいなと思いました。

⛺ 休憩場所は自分たちのテントを持参
我が家は毎回、自分たちのテントを持って行っています。
レンタルの屋根付きスペースもありますが、数が少ないので、利用したい場合は早めに確保したほうがよさそうです。
天気がいい日はかなり直射日光が当たるので、暑さ・日差し対策もしっかり準備して行っています。
我が家が毎回持って行くものは、次でまとめて紹介します!
☀️ 8回通った我が家のおすすめ持ち物
我が家が毎回持って行っているものはこちら。
・防水スマホケース
サウンドスプラッシュで写真や動画を撮るならかなり便利!
・芝生に固定できるテント
我が家は芝生ゾーンを利用することが多いので、杭で固定できるタイプを使っています。
・長袖ラッシュガード
晴れた日は日差しがかなり強いので、子どもたちは長袖を必須にしています。
・凍らせたお茶
暑い日のプールでは本当に重宝します。
・保冷バッグ
凍らせたお茶と一緒に、リップクリームや目薬など、炎天下に置いておきたくないものを入れています。
そして、浮き輪などに使える空気入れは有料で利用できます。公式サイトでは、大きさによって50円〜と案内されています。
我が家は空気入れを持参せず、必要なら現地で入れるスタイル。荷物を少しでも減らしたい子連れにはありがたいです。
※料金などは公式サイトをご確認ください。
🚿 更衣室・トイレ・温水シャワー
更衣室もあります。
トイレは少し並ぶこともありますが、数はあるので、ものすごく大混雑して困るという印象ではありませんでした。
そして、個人的にかなり嬉しいのが……
温水シャワーがあること!
これ、本当に最高です(笑)
プールでたっぷり遊んだ後に温水シャワーを浴びられるのは嬉しいポイントでした。
🍧 売店のメニューも豊富
プールの売店というと、かき氷やカレーなどの定番メニューを思い浮かべますが、蓮沼ウォーターガーデンは意外とメニューが豊富。
かき氷やカレーのほか、
- スパムおにぎり
- ホットドッグ
- クレープ
- ノンアルコールドリンク
などもありました。
プールで遊んでお腹が空いても、いろいろ選べるのは嬉しいですね。
🏨 今回泊まったのは「ビジネスホテル竹屋」
今回は、蓮沼ウォーターガーデンから車で30分ほどの場所にあるビジネスホテル竹屋に宿泊しました。
ここは我が家が利用するのは2回目。
1部屋7人まで泊まれるタイプのお部屋があり、3世代や大人数での旅行にも利用しやすい宿です。
今回は素泊まりで、宿泊料金は約3万円でした。
部屋にバス・トイレはありませんが、比較的リーズナブル。
オーナーさんも人当たりがよく、我が家はアットホームな雰囲気が気に入っています。
我が家が素泊まりを選んだのは、夜ご飯を食べに行くお気に入りのお店があるから。
実は、我が家が九十九里の宿として一番お気に入りなのは別の宿。以前3回泊まった「ドゥカーレガーデンホテル九十九里」については、別記事で詳しく紹介します。
🐟 夜ご飯は「ばんや」で海鮮!
夕食は、我が家のお気に入りのお店へ。
海鮮が美味しい「ばんや」です。
プールでたっぷり遊んだ後に、美味しい海鮮を食べるのは最高!



🏖️ばんやから近くの海も子どもたちのお楽しみ
ばんやのすぐ近くには海もあります。
我が家は食事の前後に、歩いて海まで行くのも毎回のお楽しみ。
ここの砂がサラサラで、子どもたちは毎回裸足になって海辺を走り回っています。
プールだけじゃなく、海でも遊べるのがこの旅行の楽しみのひとつ。


💰 3世代5人・1泊2日の旅行費用は?
今回の旅行では、
- 行きのサービスエリアで朝ごはん
- 1日目のプール・昼食
- ばんやで夕食
- 宿泊代
- 翌日のファミレスモーニング
- 2日目のプール・昼食
- 帰りのサービスエリアで夕食
- お土産
などを含めて、全部合わせて10万円にいかないくらいでした。
プール2日分+宿泊+食事+お土産まで含めてなので、我が家としては大満足。
3世代5人で楽しめる1泊2日の夏旅行は毎年の恒例になってます!
🌴 8回行っても、また行きたい!
蓮沼ウォーターガーデンは、今回で我が家は8回目。
それでも子どもたちは「また行きたい!」と言っています。
特にお気に入りなのは、やっぱり波のプールとサウンドスプラッシュ。
プールで思いっきり遊んで、美味しい海鮮を食べて、海でも遊ぶ。
3世代でのお出かけは、子どもも大人も楽しめる場所を探すのが難しいこともありますが、蓮沼ウォーターガーデンは我が家にはぴったりでした。
8回行っても、また行きたい。
それくらい、我が家にとって夏の定番スポットです。
8月には3世代で富津ジャンボプール旅行にも行ってきました!蓮沼ウォーターガーデンとはまた違った楽しさがあったので、こちらも別の記事で紹介したいと思います😊
公式サイト・最新情報
※この記事は2026年7月に実際に訪れた際の体験をもとにしています。料金・営業時間・イベント内容・チケット・駐車場などの情報は変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
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