夏休み真っ只中の8月、子どもたちと私の父母と一緒に、3世代5人で千葉県富津市へ1泊2日の旅行に行ってきました!
今回の一番の目的は「富津公園ジャンボプール」。
プールで1日たっぷり遊んだあとは、おいしい海鮮を食べて、海辺で花火。
宿泊したのは、昭和レトロな雰囲気が素敵な「さざ波館」です。
2日目も朝から海辺で遊び、海鮮ランチを食べたり、お土産を買ったりと、帰る直前まで富津を満喫!
お盆直前の旅行でしたが、思っていたよりスムーズに楽しめた1泊2日になりました。
この記事では、3世代5人で実際に巡った1泊2日のコースをはじめ、富津公園ジャンボプールや宿泊した旅館、食事、旅行にかかった費用までまとめて紹介します。
この記事で紹介する1泊2日のコース
1日目
サービスエリアで朝食 → 富津公園ジャンボプール → 味のかん七で夕食 → 海辺で花火 → さざ波館に宿泊
2日目
海辺で遊ぶ → チェックアウト → かなやで海鮮ランチ → ザ・フィッシュでお土産 → 帰宅
1日目|富津公園ジャンボプールで1日遊ぶ!

朝は途中のサービスエリアに寄って朝ごはん。
旅行の日のサービスエリアって、それだけでちょっとワクワクしますよね。
子どもたちのお腹を満たしたら、今回の旅行のメイン「富津公園ジャンボプール」へ向かいます!
富津公園ジャンボプールの駐車場は無料!
富津公園ジャンボプールは、千葉県立富津公園の中にあります。
車は富津公園の駐車場へ。
駐車場はかなり広く、私たちが行ったときもたくさんの車が停まっていましたが、駐車スペースには余裕がありました。
しかも、駐車料金は無料!
子連れのお出かけは何かとお金がかかるので、駐車場が無料なのはありがたいポイントです。
ただ、停める場所や時間帯によっては、駐車場からプールの入口まで少し歩くかもしれません。
お盆前の混雑状況は?
私たちが行ったのは8月のお盆前。
夏休み期間ということもあり、駐車場にはたくさんの車が停まっていました。
入場するときも結構な人数が並んでいて、
「これはかなり混んでいるかも……?」
と思ったのですが、列の進みは意外とスムーズ。
プール内も人は多かったものの、「激混みで遊べない!」というほどではなく、わが家は十分楽しむことができました。
チケットは当日バタバタしないためにも、事前に購入しておくのがおすすめです。
また、年齢などによって入場料が無料になる場合があります。
わが家も65歳以上の家族がいたので、これはかなりありがたかったです!
料金や無料になる条件などは変更される可能性もあるので、行く前に公式サイトで最新情報を確認してみてください。
富津公園ジャンボプールには、流れるプールや波のプール、スライダー、ちびっこ向けの浅いプールなどがありました。
その中でも、わが家の子どもたちが一番楽しんでいたのは流れるプール!
何度も流されながら楽しんでいました。
以前行った蓮沼ウォーターガーデンと比べると、規模はコンパクトな印象でした。
どちらも実際に遊びに行ったわが家が感じた違いは、記事の後半で詳しく比較します!
売店はコンパクト!シャワーは水で冷たい!
プール内の売店はそれほど大きくありませんが、軽食や飲み物などが販売されていました。
私たちが行ったときは、
・カップラーメン
・ポテト
・丼もの
・焼きおにぎり
・かき氷
などが販売されていました。
ちょっとお腹を満たすには十分ですが、食事の選択肢を重視したい場合は、あらかじめ準備しておくのもよさそうです。
そして個人的にびっくりしたのが、プールから上がったあとのシャワー!
温水ではなく水だったので、なかなか勇気のいる冷たさでした(笑)。
ここは行く前に知っておくといいかもしれません。
プールのあとは「味のかん七」で海鮮!

1日たっぷりプールで遊んだあとは、車で夕食へ。
向かったのは「味のかん七」。
富津に来たからには、やっぱり海鮮が食べたい!
私は海鮮がたっぷりのったお重をいただきました。
プールでたくさん遊んだあとの海鮮は格別!
店内には座敷があり、未就学児向けの子ども用イスも用意されていました。
子ども連れでも歓迎してもらえているような雰囲気が感じられ、小さな子どもと一緒でも利用しやすいお店だと思いました。
食後は海辺で花火

夕食のあとは海辺へ行って、子どもたちと花火をしました。
今回泊まった宿は海がすぐ近く。
昼間はプール、夜は海辺で花火。
夏休みらしいことをぎゅっと詰め込んだ1日になりました。
子どもたちも楽しそうで、こういう時間も旅行のいい思い出になりますね。
※海辺で花火をする場合は、事前にその場所のルールや禁止事項を確認してください。
宿泊は昭和レトロな「さざ波館」

今回宿泊したのは、富津にある「さざ波館」。
昔ながらの建物で、今どきのホテルとはまた違った昭和レトロな雰囲気が素敵な旅館でした。
今回、私たちが泊まったのは2階のお部屋。館内は階段での移動で大浴場は1階にありました。
レトロな雰囲気は残っていますが、お部屋はきれいにされていて、冷蔵庫・テレビ・トイレもありました。
今回は食事なしの素泊まりでしたが、食事付きのプランでは1階の食堂で食事ができるようです。
また、自由に使える電子レンジもあり、素泊まりのわが家には便利でした。
今回の宿泊料金は、3世代5人・素泊まりで約55,000円。
宿から海がすぐ近いのもお気に入りポイント。
夜は海辺で花火をして、翌朝もチェックアウト前に海へ遊びに行くことができました。
昔ながらの旅館の雰囲気が好きな方にもおすすめしたい宿です。
2日目|朝は宿の近くの海辺へ
2日目の朝。
子どもたちは、前日に買っておいたパンで軽く朝ごはんを済ませました。
チェックアウトは10時。
まだ少し時間があったので、宿の近くの海辺へ遊びに行くことに!
今回は海には入らず、のんびり海辺遊び。

貝殻を拾ったり、砂浜に絵を描いたりしながら過ごしました。
そして、クラゲを発見!
子どもたちは大盛り上がり。
プールや観光スポットに行くのも楽しいけれど、こうやって海辺で貝殻を探したり、砂で遊んだりする何気ない時間も、子どもたちは結構楽しんでくれます。
朝からのんびり海を楽しんで、10時にチェックアウト。
次の目的地へ向かいます!
「かなや」で早めの海鮮ランチ

チェックアウト後は金谷方面へ向かい、少し早めのお昼ごはん。
訪れたのは「かなや」です。
私はアジフライを食べました。衣はサクサクで、身もふっくらしていて食べ応えがあり、おいしかったです!
海鮮もおいしく、唐揚げやエビフライなど、子どもたちが食べやすい料理もありました。
わが家の子どもたちも完食!
席はテーブル席のほかに小上がりもあり、子連れのわが家にはありがたかったです。
窓際の席からは岩場の海が見えるのですが、やっぱり人気のようで、今回は窓際の席ではありませんでした。
店内には生け簀もあり、貝や魚を見ることができました。
食事を待っている間に子どもたちと覗いてみるのも楽しいです。
海の近くで食べる海鮮は、旅行気分もさらにアップ!
また富津方面へ行ったら、ここでご飯を食べたいと思えるお店でした。
「ザ・フィッシュ」でお土産探し&おやつタイム
ランチのあとは「ザ・フィッシュ」へ。
ここでは家に持ち帰るお土産を物色しながら、おやつタイム。
旅行先のお土産を見る時間って、ついつい長くなってしまいます(笑)。
あれこれ見ながらゆっくり過ごし、15時ごろ富津を出発しました。
お盆前だったので帰りの渋滞も覚悟していましたが、大きな渋滞にはほとんど遭わず。
途中のサービスエリアで夕食を食べて、無事に帰宅しました!
富津ジャンボプールと蓮沼ウォーターガーデン、どっちがおすすめ?
わが家は富津ジャンボプールと蓮沼ウォーターガーデン、どちらにも行っています。
実際に遊んでみると、同じ屋外プールでも結構違う印象でした。
わが家が感じたのは、
プールをメインに1日思いっきり遊びたいなら蓮沼ウォーターガーデン。
蓮沼ウォーターガーデンのほうが規模が大きく、プールの種類も多いため、遠方から「プールを目的に行く」なら満足度は高いと感じています。
一方、富津ジャンボプールは蓮沼と比べるとコンパクトな印象ですが、駐車場が無料なのもうれしいポイント。
プールだけでなく、海辺で遊んだり、おいしい海鮮を食べたり、富津周辺を観光したり。
富津旅行の中のひとつとしてプールを楽しむなら、わが家はとても楽しめました!
蓮沼ウォーターガーデンについては、別の記事で8回通ったわが家の楽しみ方や、持って行ってよかったもの、混雑状況などを詳しく紹介しています。
3世代5人・1泊2日の費用:約10万円
- 宿泊費:約55,000円
- プール代
- 高速代・ガソリン代
- 食事代
- お土産代
3世代5人で、プール・海・花火・海鮮まで楽しめた1泊2日。
夏休みの旅行として、わが家はかなり満喫できました!
まとめ|子連れで夏の富津を満喫した1泊2日
今回の富津旅行は、プール・海・花火・海鮮と、夏にやりたいことをぎゅっと詰め込んだ1泊2日になりました。
子どもたちは富津公園ジャンボプールの流れるプールがお気に入り。私も「かなや」で食べた食事が印象に残っていて、また富津へ行ったら立ち寄りたいと思っています。
富津公園ジャンボプールと海遊び、グルメ、宿泊を組み合わせることで、子どもたちも大人も楽しめる旅行になりました。
これから子ども連れで富津旅行を計画している方の参考になればうれしいです!

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